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親知らず Wisdom teeth

親知らずによる問題

親知らずによる問題

親知らずはその生え方や位置によるものの、おおむね下記のような問題を引き起こします。

  1. 1.歯肉がはれる
  2. 2.歯列への悪影響
  3. 3.噛み合わせへの悪影響
  4. 4.虫歯
  5. 5.口臭の原因
  6. 6.歯周病の原因

 

現代人の顎は狭くなっており、曲がって生えてきたり、歯茎の中で横に生えることで隣の歯に悪い作用を引き起こしたりします。従って、抜歯するケースが非常に多いです。

※抜歯の際の注意点
歯を抜いた後は、傷を治すための炎症が始まります。術後48時間が炎症のピークとなり、それ以降は徐々に改善していきます。その期間、鎮痛剤、抗生剤を使用することになります。
お薬を飲まれている方(特に抗凝血剤)を使用している方は、安易に血を固めることができないので、内科の医師と連携をとりながら進めていくこととなります。

 

親知らずの治療

親知らずの治療

ケースとして多いのが、親知らずの抜歯になります。親知らずの抜歯は必ずしも必要な処置ではありません。なかには一生親知らずを残したままの方もいます。
ではなぜ親知らずを抜歯する方が多いのでしょうか?
親知らずは一番奥にある、成人になってから生えるケースが多い奥歯です。現代人は昔に比べ、加工された食物を摂取し、硬い食物を食べる機会が減り、顎が小さくなってきています。そのため親知らずが生えるスペースが十分になく、一部しか生えなかったり、横に生えてしまうケースが生じてきます。その結果、隣の歯を圧迫して痛みが出たり、歯並びが悪くなってしまいます。
また、一番奥にあるために、歯磨きが十分いき届かず汚れがたまりやすく、虫歯になったり炎症を起こしたりしてしまいます。
これらの理由により、親知らずを抜歯する方が多いのです。歯科医師の立場から申しましても、今後生じうる障害を取り除くため親知らずは抜歯することをお勧めします。